海外の育毛トレンドナビ

国内で薄毛治療薬としてみとめられているミノキシジルやプロペシアの国外入手方法やその他の育毛成分の海外情報を更新します。

個人輸入で手に入るプロペシアジェネリック品のまとめ

有名なプロペシアジェネリックには、フィナステリド錠ファイザー、フィンペシア、エフペシア、フィナロの4種類があります。

フィナステリド錠ファイザーは、名前の通りファイザー製薬で販売しており、厚生労働省からの承認も受けて製造いて、1mgが28錠の価格が6000円程度です。

フィンペシアは、インドのシプラ社で製造しており、キノリンイエローを使用・不使用の2タイプから選べて、1mgが30錠なら1400円が目安です。

エフペシアもインドのシプラ社で製造しており、キノリンイエローを使用していないプロペシアジェネリックです。

最も少ない量が1箱で1mgが100錠で、3000円が目安の価格となっています。

フィナロはインドのインタス・ファーマシューティカルズ社で製造しているプロペシアジェネリックで、1mgが30錠で1200円が目安の価格です。

インドの製薬会社はシプラ社もインタス・ファーマシューティカルズ社も、有名企業で信頼性が高くなっています。

 

キノリンイエロー

そして、キノリンイエローに関して注意点をご紹介しましょう。

キノリンイエローは、コーティング剤に使用する色素ですが、「タール」であることが問題視されました。

煙草のタールと同じく発がん性があるのではないかと言われましたが、その因果関係を証明するデータはありません。

一部の国では、小児への若干の影響が認められることから、子供が使用するのは避けることを推奨していますが、大人には問題がないと考えられています。

気になる方がいても、キノリンイエローは使用・不使用から選べるので問題ないでしょう。

効果に差はなし。個人輸入を活用すべし

プロペシアジェネリックは4種類のいずれも、有効成分のフィナステリドを使用していますので、効果に差はありません。

使用方法と注意点も、新薬のプロペシアと同じですが、始めて使用する方は念のため確認しておくと安心です。

国内で厚生労働省の承認を受けているプロペシアジェネリックは、プロペシアとあまり価格差がありませんので、費用面を重視したい方は個人輸入も選択肢に入れて考えてはいかがでしょうか。